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機動学を知る

変化に流されず、​変化を生み出すためのビジネス理論。

動機から機動、

PDCAサイクルから機動ループへ。

変化の時代を乗り越える鍵、「機動」を分かりやすく動画で解説します。

【機動学概論】

​日テレアカデミア理事眞邊×日本テレビ後藤晴菜アナウンサー

状況を変える力、機動学。​

 コンプライアンス、働き方改革、人材の流動化、イノベーション…次々と襲いかかる変化の波。これまでと同じ泳ぎ方で、この先も乗り越えられるでしょうか?何が起こるか分からない時代を生き残る鍵は、「人と組織の機動性」。状況を理解し、未来を予測し、手探りで泳ぎ方を生み出す力です。

 機動性の核は"直観力"(物事の本質を見抜く力)。これは特別な能力ではありません。正しいやり方を知り、行動を積み上げていくことで誰でも習得できます。何よりも「変化を生み出す力」であるため、どれだけテクノロジーが進歩しても価値があります。そして高い機動性にはチーム内の暗黙的コミュニケーションが必須です。機動性を高めることは、チームの信頼関係を高めるということと同じなのです。

 一人ひとりが能力を発揮でき、どんな状況も乗り越える最高のチームを【機動学】で作りませんか。

機動学の2つのコアスキル

【直観力】と【合意形成力】​

行動のスピードを生み出す直観力

直観力から生まれる、行動のスピードと非連続的な解決策(イノベーション)が、ビジネスの機動性を飛躍的に高めます。機動学では、分析と行動を高速で繰り返し、徐々に状況に変化を与え、理想の状態を作るというアプローチをとります。行動量に基づいて知識と経験が蓄積され、直観力を形成します。

行動目的を定める合意形成力

ビジネスにおける行動は、契約や目標など何らかの合意に向かって行われています。

しかし、合意は常に対立関係(コンフリクト)の間に存在するため、合意形成には困難が伴います。機動学では、行動を生み出すきっかけとなる合意形成能力を学びます。

機動的思考回路を作る

​【機動ノート】と【事例集】

潜在力を引き出す【事例集】

受講コースに応じて、日本テレビの取材力ならではのリアルな事例を用意します。

自分にも起こるかもしれないリアルな状況、心を揺さぶる厳しい状況が、思考へプレッシャーを与え、潜在力を開放します。

思考の機動性を可視化する【機動ノート】

ケーススタディでは、機動学の4フレーム「観察/分析/選択/行動」に従って短時間で思考してアウトプットを行います。他の受講者との共有により、思考を内省し、能力開発を促進します。

日本テレビが蓄積した、

機動の理論

 日本テレビがこれまで取り組んできた、視聴者のニーズが刻一刻と変化する中で視聴率を獲得する、あるいは突発的に発生する災害、事件や事故へ迅速に対応し報道するということは、必然的に機動性を高めていく事が要求される環境だったといえます。

 災害報道や24時間テレビなどの生放送では予期しないトラブルが次々と発生します。時間的制約があるなかで番組を成立させるためには、指揮系統を順番に辿っていては到底間に合いません。この様な背景があり、制作スタッフ全員が機動性を発揮し、阿吽の呼吸で互いをサポートするチームをどう作るかを、我々は問い続けてきました。視聴者、社会、自然という変化しつづけるものと向き合う中で、多くの自己変革の実践を通して、個人とチームの機動性を科学し、体系化してきたのです。

​ 日本テレビが蓄積してきた豊富な事例を使い、機動性を伸ばすプログラムをご提供します。