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  • 宮﨑 秀彦

もちゆかさんの新著発刊記念セッションに参加しました!

最終更新: 2019年11月1日

 以前Study With Meにご出演頂いた社会起業家のもちゆかさんの新著[ライフスタイル探検隊]「語り合うマーケティング」が未来を拓く]の発刊記念セッションに参加させて頂きました!場所は、共著者の上野和夫さんが代表取締役社長を務める株式会社ドリームインスティテュート様のスタジオで開催されました。


 記念講演では「ストーリーとしての競争戦略」で有名な楠木建教授が登壇されました!「良し悪し」ではなく、もっと「好き嫌い」で仕事をした方がよいのではないかという提言をされており、その場合には「頑張る」ではなく「凝る」になるというお話でした。


 後半のセッションでは上野和夫さんともちゆかさんのセッションで、ドリームインスティテュート様のマインド・ストレッチ・セッション研修のご紹介と、研修受講者と実際の顧客を繋ぐ「ライフスタイル探検隊」について解説頂きました!もちゆかさんはライフスタイル探検隊の隊長を務められており、様々な若者コミュニティのネットワークを駆使して、研修受講者方(企業のリーダー層)に実際の顧客の声(特にF1層の若者の意見)を届けるという活動をされているとのことでした。


- ドリームインスティテュート 上野和夫社長 -


 本日は研修をご受講された方も参加されており、「如何に自分達の思い込みで消費者ニーズを考えていたかを自覚できた」というお話を多く伺いました。


 効率を求めすぎると、徐々に現場から離れて行き、データ上の世界になっていきます。「データは相関しか示さず、因果は分からない」という本日の楠木先生のお話がここでリンクします。相関は結果であり情報です。機動学で言えば、観察された「事実」です。機動学が重視するポイントは、事実から「仮説」をどれだけ立てられるか?ですので、楠木先生の言われる「因果」というのはこの仮説のお話に近いなと感じました。


- もちゆかさん -


 ライフスタイル探検隊の皆さんが提供する「顧客の声」「現場の声」は、単純な事実ではなく、貴重な仮説を多く含んでいて、受講生の思考を高めるものなのだろうなと感じました!


 本日は貴重な機会をありがとうございました!

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