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  • 宮﨑 秀彦

金融サービス事業者様向けコミュニケーション研修を実施しました

 先日役員研修を実施させて頂いた企業様へ、メンバー向けの研修を実施させて頂きました。月1回2時間で実施しており、今日は3回目の研修でした。研修ではKOTSUという思考分析ツールを使いながら、受講者の思考傾向のフィードバックや研修効果測定を行っています。KOTSUについては別の機会でご紹介させていただきますね!




 本日のメインテーマは「思考を動かす」です。コミュニケーションにおいては相手も自分も思考を止めないように注意しなければなりません。思考を動かすことで新しいアイデアや解決策を共創します。研修内容としては、思考の動かし方である「縦の思考」と「横の思考」を知り、思考を動かすためのワークを行いました。以下へ簡単にご紹介します。


 一般に頭が良いと呼ばれている方は縦の思考であり、論理的に筋の通った考え方をします。例えば業務フローを組み立てたり、品質を管理するなど、状況変化が少ない中で正確にこなす場合に効果的な能力です。事業が安定化すると、ピラミッド型の組織構造に合わせて縦の思考の方が増えてきます。


 一方、地頭が良いと呼ばれるものは横の思考であり、論理的繋がりではなく、テーマのもとにどんどん案を出すことができます。例えば構想段階のブレストや、想定外の危機に際して迅速に対応策を挙げなければならないという状況に効果的な能力です。事業の立ち上げフェーズなど仮説検証を繰り返す組織にはこの様なタイプが必要です。また企業でも上級職であれば、想定外の問題の処理、未知の課題の発見がミッションですので、この能力が求められます。



 縦の思考はPDCA、横の思考はOODAで効果を発揮します。現代のような不確実性が高い状況下では、横の思考の重要性が増しています。


 では横の思考である地頭力は天から与えられたものかと言うと、そうではありません。筋トレの様に自分で鍛える事ができるのです。その鍛えるためのワークは日本特有のゲームである○○○○を使います!


是非ワークにご興味がある方は事務局までお問い合わせくださいませ!(すみません)

ご要望が多ければ記事や動画でもご紹介をさせて頂きます!

受講者も盛り上がるワークです!私も毎朝一人でワークして鍛えています笑




受講者の皆様、本日はご参加ありがとうございました!m(__)m

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